激しい運動は必要ない!ウォーキングダイエットで楽しく効率よく痩せるには

数あるダイエット法の中でも人気があり、運動不足解消や健康法として人気があるウォーキング。スポーツの経験がない人でも、なんの道具も指導がなくても、必要なものは自分の体だけですので、いつでもどこでも気軽に始められるのがウォーキングのメリットです。

しかし、単純に歩く動作は、ダイエット効果のあるウォーキングにはなりません。ただ歩けばいいというわけではないようです。

ダイエットにいいウォーキング方法を身につけることによって、脂肪燃焼効果が期待できます。

ウォーキングダイエットで健康的に効果的に痩せるには、まずウォーキングの正しい知識から学びましょう。 

【ウォーキングダイエットの基本】

その名前の通り、ウォーキングとは歩くことを指します。しかし、ウォーキングダイエットはただ漠然と歩くだけでは意味がありません。普段は何気なく歩いていますが、ウォーキングダイエットでは、歩幅・リズム・姿勢の三つのポイントが重要になってきます。

歩幅:左右の足を大きく広げ、大股でぐんぐん前に進んでいくイメージで行ってください。 

リズム:のろのろ歩くのではなく、【隣の人と話しながら、少し息があがる】程度の速足くらいのスピードを維持できるように心がけます。

姿勢:背筋をピンと伸ばした状態で大きく腕をふりながら行いましょう。腕を大きくふることで全身運動にもなります。 

 

このように、普段と歩くという動作とウォーキングダイエットの歩き方では全く意味が変わってきます。ここを理解しなければ、なかなかダイエット効果を感じることはできないので注意して行ってください。  

背筋をピンと伸ばして大きく手を振りながら歩きましょう。

【ウォーキングのメリット】

ウォーキングダイエットならではのたくさんのメリットがあります。代表的なものをいくつかご紹介いたします。

 

いつでもどこでも手軽にできる

必要なものはなく、旅先でも出張先でもいつでもどこでも行うことができる。 

  

怪我や体への負担が心配が少ない

肥満の方が年配の方が行っても、関節や心臓の負担が少なく毎日行っても疲労が少ない。せっかく始めたのに足や腰が痛くて続かない、なんてことになったら元も子もないですね。

 

血液循環の促進で健康効果

「第二の心臓」とも呼ばれる、ふくろはぎの筋肉を使うことによって、下半身の血液が上半身に送られ、全身の血液循環が促進されます。その血液によって身体のすみずみまで酸素が行き渡り、基礎代謝が高まるのです。

基礎代謝が高まると、ウォーキングによる消費カロリーが増えてダイエット効果も期待できますが、心肺機能がアップしたり中性脂肪の減少など、健康面でも嬉しい効果があります。

 

リラックス効果や脳の活性化

ウォーキング中には脳に酸素が供給され、ドーパミンやセロトニンというホルモンが分泌されます。

こうしたホルモンはストレスホルモンに代表されるノルアドレナリンなどから脳をも守ってくれ、リラックス効果やストレス効果の解消の効果が期待できるのです。

加えて、血液循環が促進されることにより、大脳の血のめぐりがよくなり、脳細胞が活性化し頭が働きやすくなるのです。また、歩くことによる足裏への刺激により、脳に良い影響を与えるため、一日を気持ちよく過ごすことができます。



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【効率がいいウォーキングダイエットをするために】

どうせウォーキングを行うなら効率よく行いたいですよね。そのためのポイントをいくつかご紹介します。

 

正しい姿勢で行う

最初でもお話ししましたが、ウォーキングはただ「歩く」のとは違って正しい姿勢で行うことがとても大切になってきます。間違った姿勢でウォーキングをしてしまうと、ダイエット効果は低いでしょう。

ウォーキングの動きの基本は「立つ姿勢」にあります。体の中心軸「体幹」を意識して美しく立つことを維持し、そこから歩きだしましょう。

歩き方は、かかとから着地し、つま先から蹴りだすように歩きましょう。歩幅を広くし、早歩きでウォーキングすることで運動量が増えるのでおすすめです。

しかし、足元ばかりに視線を落としていては、姿勢が崩れてゆき、スピードはダウンしてしまいます。

姿勢やスピードの崩れはダイエット効果にも支障が出ますので、全身を鏡に映すなどして姿勢チェックをしてみてください。

 

ちょっと息が上がるくらいの速度

よく言われているのが「一緒に歩いている人と話しながら、少し息が上がるくらい」の速さが良いとされています。慣れてきたらペースをあげリズミカルに歩きましょう。

息が上がりすぎるとなく、まずは無理なく自分にあったペースで長く続けることを心がけましょう。

 

まずは30分から始めてみよう 

始めから長距離・長時間を歩き続けるのではなく、一日一回30分程のウォーキングからみるのがいいでしょう。慣れてきたら10分ずつ増やしていくといいと思います。

消費カロリーを増やしたいからといって何時間も歩き続けると、負担が少ないとはいえ、足を痛めてしまったり、食欲がまして逆に食べ過ぎてしまったりということも考えられます。

とにかく続けることが大切ということを頭に入れておいてください。

お気に入りの音楽を聞きながらのウォーキングは、気分も盛り上がり時間もあっという間ですので個人的にオススメします。(事故のないようにきをつけてください)



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さいご【楽しむことを前提に】

ダイエットとしてのウォーキングは、どうしても消費カロリーばかりを意識してしましがちになります。もちろん、痩せることも大切ですが、季節の変化を楽しんだり、風景を楽しんだりちょっとした変化を楽しんでみましょう。

ウォーキングをすることで期待できるメリットはたくさんあります。一生続けることができるこの素晴らしい運動は本当にオススメです。

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