美容の天敵「シミ」を消したい!シミの種類とシミ消しの方法をご紹介します!

【美容においてシミ消しは最も重要な心配事の一つ!】

年齢を重ねてくると、シワと共に大きな心配事の一つとなるのが「シミ」です。

「シミ」はまるで顔にこびり着くように現れるため、鏡の前でため息をつく方も多いことかと思います。

そこで、今回は1つあるだけでため息が出てしまう「シミ」をどのように消していけば良いのか、シミ消しについてご紹介していきたいと思います!

「シミ」には幾つもの種類がある!

「シミ」と一言で言っても、いろいろなシミがあります。

シミができるには何種類もの原因があり、そしてシミそのものの種類も幾つもあるということです。

シミは決して1種類ではありませんので、それぞれのシミに対して対策が必要になります。

また、シミには自分で治すことができるシミと、自分の力だけでは治せないシミがありますので、シミに対する知識はある程度必要になってくるのです。

非常に頭の痛い話なのですが、シミをしっかりケアしていくためにも、しっかりと直視していきましょう!

それではまず、一体シミにはどのような種類があるのかをご紹介していきたいと思います。

一般的に、代表的なシミには以下の6種類があると言われています。

  1. 肝斑
  2. 炎症性色素沈着
  3. 老人性色素斑(日光性黒子)
  4. 脂漏性角化症
  5. そばかす(雀卵斑)
  6. 花弁状色素斑

どれもシミなのですが、それぞれできる原因やできる場所が異なりますので、対処方法も異なります。

それでは、順番にシミの特徴や原因、対処方法をご紹介していきましょう!

【シミ①:肝斑】

「肝斑」とは、両方の頬に左右対称にできるシミです。

色は薄茶色で、女性ホルモンの乱れが主な原因となっています。

女性ホルモンの乱れにより、メラニンを生成する細胞であるメラノサイトが活性化されてしまい、黒色メラニンが多く作り出させることでシミとなって現れてしまいます。

女性ホルモンが乱れるのは、生理もそうですが更年期が特に影響が大きく、30代後半から50代にかけてできやすいとされています。

ホルモンバランスが主な原因であることから、ホルモンバランスを整えることがシミ消しの近道となります。

十分な睡眠や栄養バランスの取れた食事をしっかり摂取することを心がけると、ホルモンバランスが整いますよ!



【シミ②:炎症性色素沈着】

「炎症性色素沈着」とは、その言葉通り炎症が原因で発生するシミです。

虫刺されやかぶれ、ニキビや傷など、炎症がシミとなって色素が残ってしまうのが原因となっています。

炎症を起こしている時は赤いのですが、消えると思いきやそのまま茶色となって残ってしまいますので、ショックも大きいです。

実は炎症を起こして赤色になっている時に黒色メラニンが作り出されており、本来は治ったら排出されないといけないのですが、排出されずに残ってしまうためシミとなってしまうわけです。

あまりにも炎症の後からシミができてしまう場合は、黒色メラニンの発生を抑制させるためにビタミンCの摂取をおススメします。

ビタミンCは主に果物や野菜から摂れますので、食生活を改善してみると良いかなと思います。

【シミ③:老人性色素斑(日光性黒子)】

「老人性色素斑」とは、その名の通り加齢に伴ってできやすく、日光による紫外線が主な原因となっています。

数あるシミの中では一番オーソドックスなシミとなっており、志村けんさんがおばあさんの役を演じられていた時には、この「老人性色素斑」が描かれていました。

加齢に伴うとは言うものの、原因は基本的に紫外線であるため、20代の頃からできてしまう方もいるため、予防は非常に大切です。

一番の予防策としては、やはり紫外線対策をしっかりと行うことです。

特に最近は非常に紫外線が強く、日傘やUV加工の帽子やアームカバー、日焼け止めクリームは必須と言えるでしょう。

50代以上になると、なんとおよそ8割の方に大小できると言われていますが、これは「シミというのは紫外線の蓄積で表面化するから」です。

若い世代からの対策がシミ対策のキモとなりますので、ご注意ください!



【シミ④:脂漏性角化症】

「脂漏性角化症」とは、ちょっと言葉としては難しいですが簡単に言うと「年寄りイボ」と呼ばれるシミです。

特に放っておいても悪性化することがないため、ほとんど無害とも言えるのですが、見た目が良いとは言えませんし、指でゴリゴリ削るとかさぶたのように取れるため、良い気分ではありませんよね。

治療する際は、自分でケアすることは難しく、基本的には皮膚科などで凍結治療や炭酸ガスレーザーなどによる治療を受ける必要があります。

特殊な治療であるため安価とは言えませんが、保険が適応されるため、どうしても気になる方は治療を検討しても良いかなと思います。



【シミ⑤:そばかす(雀卵斑)】

若さの象徴とも言われている「そばかす」ですが、だからといって素敵かと言われるとだいたいは悩みの種となってしまうシミです。

というのも、そばかすは遺伝傾向があり、若い女性にできやすい特徴があります。

若いといっても、早い方は小学生になるくらいからでき始めてしまうため、コンプレックスになりがちなのです。

思春期がそばかすの全盛期と言われ、思春期が終わると共に薄くなっていきますが、完全に消えるとは限らないのがそばかすの嫌なところです。

とは言え、完全に消える可能性があるため、思春期の頃に無理に治療するよりも、思春期が終わってからの経過を見て治療した方が経済的と言えます。

治療方法は主に2つあり、やや時間がかかるもののビタミンなどの内服や薬を塗るピーリングでそばかすを改善する方法と、即効性のあるレーザー治療の方法があります。

料金に関わってくるところなので、治療するタイミングや治療方法はしっかりと見極めたいところですね。

【シミ⑥:花弁状色素斑】

「花弁状色素斑」とは、強い日焼けを起こした後にできるシミで、これまで紹介したシミは顔面にできるのに対し、花弁状色素斑は肩から背中にできるのが特徴です。

色白で、日焼けをすると赤くなってしまう方に多く見られます。

このシミも自分でのケアは難しく、主にレーザーによる治療が一般的です。

そのため、強い紫外線を受けないように、しっかりと紫外線対策を行うことが一番の予防となります。

美容においてシミは天敵!防げるシミはしっかりと予防しよう!

今回は、いろいろなシミについて、原因や対処方法についてご紹介しました。

シミは美容の天敵と言われていますが、このようにシミについて調べていくと、予防できるシミや自分でのケアで治療できるシミがあることがわかります。

シミのセルフケアにオススメのシミけしクリームについて

美肌へのシミ消しクリームランキングベスト3を徹底紹介!2020年のシミ消しはこれで決まり!

で紹介していますのでそちらも良かったらご覧ください。

防げるシミはしっかりと防ぎ、美しい肌を守っていくことが大切と言えますね。

 

※しかし、中には予防できなかったり、自分ではケアできなかったりするシミも存在します。そんなシミにはエステを使ってケアしていくことも有効です。

むしろ、いろいろなシミけし法を試してみて効果が出るまで長くかかるよりも近道かもしれません。

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