お風呂ダイエットを成功させるなら『体温』を管理すべし!ダイエット効果のある入浴法を2つご紹介します!

【お風呂ダイエットには欠かせない「体温管理」!】

コロナ禍で以前のようにジムに気軽に行きづらくなってしまった方や、自宅で運動するのはちょっと恥ずかしいと思っている方にとっては、お風呂でのダイエットは非常に取り組みやすいダイエットです。

ただお風呂のダイエットは、効果が高い入浴法ほどやり方をしっかり守らないと危険を伴うので、実は注意が必要なのです。

そこで今回は、「体温」をしっかりと管理し、誰でも成功できるようなお風呂ダイエットをご紹介していいきたいと思います!

お風呂は1日の疲れを取る癒しの空間ですが、ダイエットにもってこいの場所なので、運動不足を感じている方も是非取り組んでみてくださいね!

【お風呂ダイエットを成功させるには、体温を上げることが重要!】

お風呂ダイエットには欠かせない「体温管理」ですが、ダイエットにおいて体温を上げることは非常に重要です。

なぜなら体温が上がると基礎代謝が上昇するため、消費されるカロリー量が多くなるからです。

つまり、単純にお風呂につかって汗を流せば良いというわけではなく、「体温を上げること」がダイエット成功の秘訣ということになります。

今回ご紹介する2つの入浴ダイエットも、体温を上げることで基礎代謝を促す方法となっていますので、名前こそ違えど共通点があるのかもしれませんね。

それでは順番にお風呂ダイエットをご紹介していきましょう!

 



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【お風呂ダイエット①:高温反復入浴法】

「高温反復入浴法」とは、その名の通り高めに設定されたお風呂にて、入ったり出たりを繰り返す方法です。

短時間で多くのカロリー消費に期待できるものの、しっかりと汗をかくことになりますので、方法はしっかりと守ってくださいね!

それでは方法の手順をご紹介します!

  1. お湯の温度を40℃~42℃に設定し、お湯につかる前に掛け湯をして体を少し慣れさせます。
  2. 肩までお湯にゆっくりつかり、そのまま3分間つかります。
  3. 時間になったら、一度浴槽から出て5分間休憩します。この間に髪を洗うと効率的です。
  4. 5分経ったら、再び肩までお湯につかり、3分間つかります。
  5. 時間になったら、一度浴槽から出て5分間休憩します。今度は体を洗ったりすると良いでしょう。
  6. 5分経ったら、最後に再び肩までお湯につかり、体調に合わせて5分ほどつかって終了です。

このように、高めのお湯に浸かることで一気に体温を高め代謝を良くし、また体温を下げた後に再び体温を高めて代謝を良くするという体に負担がかかる内容となっています。

そのためカロリーの消費効果は非常に高く、この「高温反復入浴法」においてはセット1回でおよそ300~400kcal消費されると言われています。

このカロリー量はジョギング30分に匹敵するので、非常に効果の高いダイエット入浴法だということがわかりますね!

【お風呂ダイエット②:ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法】

「ヒートショックプロテイン」という言葉に聞き覚えがないかもしれませんが、これは細胞の損傷を防ぐタンパク質に一種、「ヒートショック・プロテイン70(HSP70)」のことを指しています。

お風呂で熱めのお湯につかったり、温熱をあてたりするなどといった熱の刺激で誘導されることから、この名がついたと言われています。

「ヒートショックプロテイン」を増やすことにより体温を高め、代謝を上げてダイエット効果を高めるのが「ヒートショックプロテイン入浴法」ということになります。

それでは具体的にどのような手順で行うのか、ご紹介しましょう!

  1. 入浴前にお風呂のフタをはずし、浴室を温めておく(炭酸系入浴剤を入れると、短時間で体温が高まる)
  2. 40℃~42℃の高めのお湯につかる(時間の目安は40℃なら20分、41℃なら15分、42℃なら10分となり、入浴剤利用時は5分短縮)
  3. 防水タイプの体温計で体温を測りながら入浴する(理想は38℃)
  4. 入浴が終わったら、体温を37℃に保つように浴室で素早く水分をしっかりと拭く。
  5. 部屋着を着て暖かい部屋で過ごし防寒に努める。飲み物はホットにすること。
  6. 体温を37℃に保つことで体内にヒートショックプロテインが増加するため、継続して保温する。

このように、入浴中も入浴後も、一貫して高い体温を保つのが特徴となります。

体温を上昇させ、代謝を高めてダイエットとするという点においては、「高温反復入浴法」と共通点があるわけですが、「高温反復入浴法」は入浴と休憩を繰り返すことで効率的にカロリーを消費すること目的としています。

対して「ヒートショックプロテイン入浴法」では、ヒートショックプロテインを生み出すことを目的としているため、似ているようで全然違うダイエット入浴法となります。

【デトックス効果は汗じゃなくて血行促進によるもの!事前にしっかりと水分補給を!】

お風呂などで汗をかくとデトックス(解毒)効果として体内の老廃物が外に出ると言われていますが、実際のところ汗によるデトックス効果はあまり大きくありません。

老廃物が外に出るということは、やはり便や尿がメインとなります。

しっかりと浴槽に体をつかって血行を促進させ、内蔵の働きを活発させることが重要ということになります。

単に汗をかくだけでは、水分が体外に放出させるだけで脱水症状を引き起こす原因になりますので、ダイエット入浴法を行う際には、事前に時間をかけて水分を補給しておきましょう!



コレスリム

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