ニキビを防いできれいな肌に 効果的なお手入れ、食事、睡眠のポイントを紹介 

いつの間にか頬や鼻、口の周りにポツポツとできてしまうニキビ。

目立つ場所にニキビができると、人前に出ることも嫌になることがあります。

特に顔などは、人目につきやすく、そこにニキビができてしまうとかなり目立つので、なんとかしたいと思ってしまいます。

気になって気になってついつい指先で触ってしまったり、つぶしてしまったり。

そうすると、ばい菌が入って悪化したり、跡が残ってしまったりして逆効果です。

ニキビができないようにするには、どうしたらよいのでしょうか。

 

にきびを防ぐには

毛穴の黒ずみ、開き、たるみなどトラブルのない肌に 効果的な毛穴ケアとNGケアを大解明

の記事で、黒ずみ毛穴やつまり毛穴といった毛穴トラブルを放置すると皮膚が炎症を起こし、ニキビにつながることがあることを紹介しました。

若いころは皮脂分泌が活発なことからニキビができやすいのですが、成長と共に落ち着いてきます。

しかし、それでもニキビができやすい場合は、毛穴トラブルの他にも、スキンケアの間違い、ストレスや睡眠不足、生活リズムの乱れといった生活習慣が要因となっていることが考えられます。

そこで、毎日のスキンケアや生活習慣のポイントを紹介していきたいと思います。



 

メイクで毛穴を塞がない

メイクでは、クリームタイプのファンデーションを塗り重ねると、油分が多いため、毛穴を塞いでしまい、ニキビができやすくなります。パウダーファンデーションで薄くつけると、落とす時もクレンジング剤でしっかり落とせます。

ニキビ跡をメイクでカバーしたいときは、クリームタイプのファンデーションを塗り重ねて隠すのではなく、その部分だけコンシーラーを使うのがよいでしょう。イエロー系のコンシーラーを選ぶと、赤みが目立たなくなります。

清潔な指先やブラシでやさしく塗り、パウダーファンデーションでなじませるのがオススメです。

洗顔はやさしく、丁寧に

毛穴トラブルからニキビにつながってしまうことがあるので、毛穴ケアとしての洗顔が重要です。

メイクをした日もしていない日も、メイクの汚れや皮脂汚れといった油性の汚れを落とすクレンジングを行いましょう。

洗顔では、刺激の少ない洗顔料をしっかりと泡立て、泡をクッションにしてやさしく洗いましょう。

スクラブ入りの洗顔料を使ったり、ごしごしこすって洗ったりすると、肌が摩擦によりダメージを受けてしまいます。

やさしく洗い、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。クレンジング剤や洗顔料が肌に残らないようにきちんと流し、清潔なタオルで拭きましょう。

クレンジングの方法については、

毛穴の汚れ・黒ズミを徹底除去 クレンジングの方法を大分析

正しい毛穴ケアについては、

毛穴の黒ずみ、開き、たるみなどトラブルのない肌に 効果的な毛穴ケアとNGケアを大解明

ででも詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

 

保湿もしっかり

皮脂分泌が盛んな若いころのニキビと異なり、加齢後のニキビは乾燥によって肌のバリアが低下することによっても起こりやすくなります。

洗顔後はすぐに保湿ケアをしましょう。

ニキビができやすい肌の化粧品は、低刺激で油分が少ないものを選ぶと良いでしょう。

化粧水は清潔な手のひらやコットンに広げ、上からやさしくおすように肌になじませましょう。

肌をこすると、肌に刺激が加わってしまうのでやさしくなじませます。

 

紫外線対策も注意して

紫外線を浴びると、肌の乾燥が進み皮膚のターンオーバーが乱れてしまい、角層が厚くなります。また、紫外線で皮脂が酸化するとニキビを悪化させることもあります。

帽子や日傘、UVカットの素材のストールなどを使ったり、日焼け止めを塗ったりして紫外線対策をしましょう。

しかし、日焼け止めの中にはニキビや肌荒れなどが起きやすい肌には刺激が強いものもあります。

日焼け止めを選ぶときは「紫外線吸収剤フリー」「ノンケミカル」の表示があり、肌になめらかにのびるもので、落とすときも、洗顔料や石鹸で落とせるものを選びましょう。

 

例えば、ミネラルUVファンデーション【VINTORTE】 ですと、紫外線吸収剤フリーで、石鹸で落とせるものになっています。

敏感肌にも優しく作られているので、肌トラブルの起きやすい方は日焼け止めだけでなくファンデーションも試してみてもよいかもしれません。

 

睡眠をしっかりとる

睡眠中に肌は細胞分裂を行い、荒れてしまった肌を生まれ変わらせます。そのため、十分な睡眠は重要です。

睡眠で大切なのは眠りに落ちて最初の3時間に行う「ノンレム睡眠」です。

このときに成長ホルモンが十分に分泌されることで、肌の再生が盛んになります。

夜10時から夜中の2時までが「ゴールデンタイム」と呼ばれ、肌の基底層の細胞分裂ももっとも活発です。

この時間は疲労回復などにも効果的なので、日々の疲れを残してストレスをかかえないためにも、夜10時から10時半、遅くとも12時には眠りにつき、ぐっすり眠るのがよいでしょう。

深くぐっすり眠るためには、毎日決まった時間に自然と眠れるような生活習慣を送りましょう。

布団に入る1~2時間前には入浴して体温を上げる、寝る前の飲食は控える、睡眠前はテレビ・スマホなどからブルーライトを浴びないなどの対策が効果的です。

 

有効な栄養を考えてとる

内側からのニキビケアとして毎日の食事にも気を配りましょう。

欠食や暴飲暴食、過度な間食を避け、1日3回の規則正しい食事を心がけましょう。

糖分の多い食べ物や動物性脂肪の多い食べ物は、皮脂の成分であるトリグルセリドを増やす可能性があるので皮脂の分泌が多い人は控えたほうがよいです。

また、タンパク質、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、食物繊維を食事からとるようにしましょう。

栄養素役割含まれる食材
タンパク質肌の材料になる肉、魚、卵、大豆・大豆製品、牛乳・乳製品など
ビタミンB2肌の新陳代謝を促す
皮脂量をコントロールする
卵、納豆、レバー、海苔、乳製品、葉菜類など
ビタミンB6皮脂量をコントロールするマグロやカツオなどの赤身魚、ヒレ肉、ささみ、
バナナ、ニンニク、パプリカ、玄米など
食物繊維便秘を改善し、余分なものを
排出する
穀物、イモ類、豆類、野菜・果物、海藻類、
きのこ類など

また、加齢後のニキビには次の栄養素も重要です。肌のターンオーバーや肌のバリア機能を整えます。

栄養素役割含まれる食材
ビタミンA肌のターンオーバーを整えるニンジン・かぼちゃなどの緑黄色野菜、
チーズ、卵など
ビタミンB1ストレスによる肌のバリア機能
低下改善
玄米、豚肉、豆類、うなぎ、海苔など
ビタミンCストレスによる肌のバリア機能
低下改善
レモンなどのかんきつ類、ブロッコリー、
ほうれん草、トマトなど

ストレスをためない

ストレスによってもニキビはできます。

ですから自分なりのストレス解消法をもち、日々のストレスをためないようにしましょう。

運動したり、友達と話したり、音楽を聴いたり、きれいな景色を見たり、自分にとって最適な方法でストレス解消してみてください。

 

さいごに

ニキビを防ぐには、洗顔・保湿などで肌や毛穴のケアを行うことと、睡眠や食事といった生活習慣を整えることが不可欠です。

上記のポイントに気を付けて、きれいな肌を作っていきましょう。

 

※しかし、中にはなかなか治りにくいニキビや、ニキビ痕が消えないといったセルフケアでは難しいトラブルもあります。そんなときはセルフケアで時間をかけて肌を整えていくよりもエステを利用するほうが近道かもしれません。

例えば、エルセーヌ のニキビ集中ケアですと、光を当てて根本からの肌ケアやイオンパックで血行促進などを行い、ニキビに働きかけます。しかも食事指導や生活習慣改善指導もしてくれるので、上記のポイントにもマッチしています。

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