なぜ、老けてしまうのか?その原因と老いを防ぐ習慣とは?

幼い頃は「いろんなことができるし、早く大人になりたい!」と思っていましたが、年を重ねていくたびに「これ以上年をとりたくない!時よ止まれ〜!」と感じたことがある人は多いはず!

年を重ねると体力が落ちてきたり、邪魔な贅肉がついたり、肌からツヤ感が減ってしまったりと体の変化が顕著に現れます。

そうすると「どうせ老いには敵わないんだ」と諦めてしまいますよね。

しかし、そんな方に朗報です!老いは防ぐことができるんです。

今回は、あなたを悩ます老いについてご紹介。「なぜ老けるのか?」その原因を知ることで老けを防ぐ方法を学んでいきましょう。

あなたもやっているかも?老いを促進させてしまう習慣とは?

・睡眠不足になりがち

「毎日しっかり睡眠をとれていますか?」と聞かれて「はい」と言える人は少ないのではないでしょうか。

毎日6時間以上寝るのが健康には良いとされています。睡眠は体の筋肉を回復させたり、疲れを回復させたりする役割がありますが、睡眠不足はなんと肌にも悪い影響を及ぼします。

私たちの肌は寝ている間に日中に浴びた紫外線など肌に受けたダメージを修復しています。睡眠をしっかりとれていないと修復が十分に出来ず、肌の老化がどんどんすすんでしまいます。

・日焼け止めクリームをぬらない

これは「紫外線対策がしっかりできているか」ということ。

「紫外線が多い夏だけ塗ってればいいんじゃないの?」という声も聞こえそうですがそれは大間違い!紫外線は夏だけでなく一年中私たちに降り注いでいます。

そしてなんの対策もせず浴び続けた紫外線は年を経て憎き「シワ」「シミ」「たるみ」となって現れるんです。

仕事も内勤だから大丈夫!という方も紫外線は窓ガラスがあっても入ってくるんです。油断はできません。見た目も肌もきれいに保ちたいなら日焼け止めクリームは一年中必須です!



なぜ老けてしまうのか?その原因は?

私たちが老けてしまうのは、細胞の「酸化」と「糖化」が原因。老いる原因となるこの2つについて知り、対策を練っていきましょう。

体の「サビ」といわれる酸化とは?

体の細胞が酸化してしまうことを指します。この原因は「活性酸素」という有害物質によって引き起こされています。

活性酸素は、私たちがストレスを感じた時や一日中紫外線を浴びた時、車の排気ガス、呼吸したときなど、とにかく活性酸素は私たちの体のなかで常に蓄積し続けているんです!

そして40歳をすぎたとき、酸化に対する力「抗酸化力」が徐々に衰えていくため老化が促進されます。

40代になって「疲れやすくなった」「やる気がでない」「見た目が老け込んだ」なんて思ったら抗酸化力が低下しているサインかもしれません!

体の「コゲ」といわれる糖化とは?

糖化とは体に取り込んだ糖分が体内のたんぱく質や脂質と結びついてしまうことを指します。

糖化に結びついた細胞は劣化してしまう為、これが肌のシワやくすみやたるみの原因になります。

この糖化に悪影響はこれだけにとどまりません!厄介なのは糖分とたんぱく質が結びついてうまれたAGEと言われる物質です。

AGEは内臓をはじめとした体内組織に作用してアルツハイマー病や動脈硬化症といった病気の原因になってしまうんです。

ほかにも糖化によって起こされる老化現象は様々。肌に対してはコラーゲン繊維を破壊してぷるんとした肌の弾力、そして肌沈着によって透明感が失われる。髪の毛に対してはハリツヤがなくなったり。

まさに老化促進物質と呼ばれるのに相応しい悪行っぷり!なんとかしなくては、老化がどんどん進んでしまいます。

酸化、糖化を防ぐためになにをするべきか?

・抗酸化物質を取り入れて、酸化を防ぐ

年を重ねるにつれて抗酸化力は低下していきます。細胞の酸化を阻止するために食事で抗酸化物質を摂取しましょう。

抗酸化物質は、酸化されやすい物質のこと。これを取り入れることで体の細胞が活性酸素によって酸化される前に抗酸化物質を酸化する為結果的に体内の細胞が守ることができます。

抗酸化物質を多く含む食材は、ビタミンが豊富な野菜や果物。野菜ジュースやスープなど野菜と果物を使用した料理を毎食取り入れましょう。

・食事から糖化を防ぐ

糖化はまず第一に余分な糖分を取りすぎないようにするのが老化を防ぐ第一歩となります!

「じゃあ糖化しやすい食材ってなんなの?」となりますよね。

一般的に糖化を起こしやすい、つまりAGEの含有量が多いといわれているのはハムやベーコンなどの加工肉類、揚げ物、チーズ。

逆にAGEの含有量が少ないのは魚や野菜、果物です。

AGEの含有量が高いもの避ける!というのが簡単にできればいいですが、カツや天ぷらとか揚げ物は諦められない!という人はクエン酸を取り入れると良いです。レモンなどの柑橘類に含まれるクエン酸にはAGEの吸収を緩やかにする効果があります。

また、AGEについては

コレを食べると老けるスピードが速くなる!?老化を進める食べ物と対策は?

にも詳しく紹介しています。

明日から実践!老いを防ぐ生活習慣とは?

老いを防ぐには日々の積み重ねが重要。日々の生活習慣を見直して老化促進防止に努めることでいつまでも健康的な体を手に入れることができます。

①食べる順番と食材の組み合わせで血糖値の上昇を防ぐ

血糖値の急激な上昇は糖化だけでなく、肥満のリスクも高くします。糖分を取りすぎない食材選びも大事ですが血糖値をあげすぎない食べ方も欠かせません!

血糖値をあげすぎない食べ方のポイントは順番にあります。糖分を多く含んだ食材を食べる前には食物繊維やキノコ類を先に食べてる血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

②適度に運動をする

目的は「筋肉量を増やす」ことにあります。

筋肉量が多いことの利点は血糖値の上がりにくさにあります。

体に糖分を取り込むとインスリンの作用によって肝臓や筋肉でグリコーゲンという物質になって蓄えられます。筋肉量が多い場合、グリコーゲンの蓄えられる量が増えるため血糖値が上がりにくくなるんです。

また筋肉量を増やすことは代謝をあげる効果もあるため、痩せやすい体を作ることができます。老化も防ぐし痩せられる!まさに一石二鳥ですね!

③質の高い睡眠をとる

睡眠の効果は老化防止にはとても大事な役割を果たします。私たちは人生の⅓は睡眠時間に費やしています。たかが睡眠、されど睡眠、バカにはできません!

睡眠は、日中にダメージを受けた肌の修復だけでなく心身の疲労回復効果や記憶の定着など学習面にも大きな効果があります。

睡眠で大事なのは「成長ホルモン」

成長ホルモンは寝ている時に分泌されており、就寝後30〜1時間に分泌量が増すとも言われています。まさに「寝る子は育つ」とはこのホルモンのおかげ。

子供のころは成長に役立ちますが、大人になっても分泌されており、骨や筋肉を作る働きがあります。いつまでも元気で若々しい体を保つには睡眠は欠かすことはできません!

まとめ

・意外とやっているかもしれない老いを促進させてしまっている習慣は「睡眠不足」「日焼け止めクリームを塗らない(紫外線対策をとっていない」

・老ける原因は酸化と糖化。酸化は活性酸素によって細胞を劣化させる、糖化は余分な糖分と体内のたんぱく質や脂質と結びつき細胞を劣化させる。そして糖分とたんぱく質、脂質の組み合わせで生まれたAGEは動脈硬化症などの病気の原因になる

・老いを防ぐための生活習慣は

①食べる順番を工夫する

②適度に運動をする

③質の良い睡眠をとる

老ける原因である酸化、糖化を防ぐことで老化のスピードにブレーキをかけることができます!

食事も睡眠も毎日の生活には欠かせないですよね。毎日の習慣だからこそ、今の生活を見直していつまでも若々しい体を保ちましょう。

「年をとることが楽しい」と感じてしまうくらいワクワクした毎日を送ることができるように老化を防ぐ生活習慣をできるところから始めてみませんか?

コレを食べると老けるスピードが速くなる!?老化を進める食べ物と対策は?

若い頃は何もしなくてもプルプルでつやつやのお肌だったのに、いつの間にかツヤが失われてガサガサ…

高価なスキンケアを使ってみたものの、もう老化のスピードを止めることはできそうにないかもなんてお悩みはありませんか?

最近のエイジング医学の研究結果によると、特に見た目の老化の原因となっているは食べ物による「酸化」と「糖化」ということが分かっています。

そして、老ける食べ物と老けるスピードを抑えてくれる食べ物があるとか!

これを知っておくだけで日々の食生活の中でどんな食べ物を避けるべきか、そして積極的に摂取すべき食べ物が何か分かりますよ。

今回は、カラダが老ける食べ物とその原因、老化予防の効果がある食べ物や食べ方のお話をしたいと思います。



老ける原因のひとつ「酸化」を予防する食べ物は?

老化を進める原因のひとつとされているのが「酸化」、つまり金属が酸素と結びつくことで生じるサビが私たちの身体の中でも起きているということです。

身体の中でどのように「酸化」が起こるのか、そしてどんな老化の現象がみられるのか、そして予防するためにどうしたらよいのかみていきましょう。

身体の「酸化」ってどういうこと?

そもそも「酸化」とは、私たちに必要不可欠な酸素を体内に取り込むことで、その酸素の一部が「活性酸素」に変化することによって起こります。

この「活性酸素」は高い酸化力を持っていて、体内の他の物質と結びつくと細胞が金属のようにサビてしまうのです。

肌のシミやシワだけでなく、動脈硬化やガン細胞の増殖を引き起こす原因にもなるとか!

私たちが本来持っている「活性酸素」の働きを抑える「抗酸化物質」は、残念ながら加齢とともに減少してしまうそうです。

かといって酸素なしでは生きていけないので、この「活性酸素」を作らせない、減少させるといったアプローチが必要になってきます。

加工された食べ物に潜む老ける成分を知っていますか?

身体の「酸化」を進めるもので忘れがちなのが、加工食品に含まれる化学成分。

化学調味料や食品添加物、人工甘味料などは、「活性酸素」を作り出してしまうのです。

そもそも、加工食品に含まれる化学成分は身体にとって有害な物質なので、私たちの身体はその物質を排出しようとする機能が働きます。

しかし、摂取した有害物質が多すぎたり、すでにたくさん蓄積されてしまっていると、なかなかその機能もうまくいきませんよね。

スムーズなデトックスができないと、新陳代謝や免疫の低下、ホルモンバランスの不調などを引き起こすことも。

加工食品をすべてを買わないという訳にはいきませんが、ついつい買い置きしてしまう賞味期限が長い食べ物は買わない、あるいはパッケージに書かれている成分表を確認するなど少し意識してみてはいかがでしょう?

「酸化」を予防するなら「酵素」を採ろう!

「酸化」を予防し、「活性酸素」をやっつける食べ物は「酵素」が含まれたものです。

「酵素」が豊富な食べ物は、栄養のスムーズな消化・吸収・分解、細胞の再生・修復、そして毒素を排出する働きがありますよ。

また「酵素」は熱に弱いのでできるだけ生の食材から摂取しましょう。

フルーツや生の野菜、そして発酵食品に多く含まれていますよ。

最近ではサプリメントも手軽で人気があるので、吸収されやすい空腹時に飲むと効果的。

食べ物による「糖化」で発生する老化促進物質

私たちの身体に必要なタンパク質や脂質も、体内の糖質と結びつくことによって生じる物質によって老化を進めてしまうと言われています。

それが「AGE(終末糖化産物)」と呼ばれる物質。

ではこの「AGE」がどのように発生しどんな食べ物に多く含まれているのか、さらに抑制する食べ物をみてみましょう。

「AGE」って何?

食べ物に含まれるタンパク質や脂質が糖質と結びつく「糖化」によって発生する悪玉物質の「AGE」は、関節や血管など、新陳代謝のスピードが比較的緩やかな場所に蓄積しやすいとされています。

皮膚などでは、肌のハリやうるおいを保つコラーゲンの機能を低下させてしまうので、シワやくすみの原因にも。

また、骨に蓄積されると骨粗しょう症、血管に蓄積されると動脈硬化などの病気にもつながる恐ろしい物質であることが分かります。

「AGE」はどんな食べ物に多く含まれる?

揚げ物や炒め物などの香ばしくこんがりいい焦げ目や焼き色の部分に「AGE」が多く発生します。

ベーコン、フライドポテト、フランクフルトソーセージ、ステーキ、トンカツ、唐揚げ、ハンバーグなど、どれも食欲がそそられますが、美味しい食べ物は危ないということでしょうか・・・。

また、私たちが摂取する主なタンパク源となる肉や魚、卵などは特に「糖化」しやすく「AGE」の含有量が気になるところですが、後述する調理法でかなり抑制することが可能です。



「AGE」を増やさないコツは?

「AGE」は、揚げ物や炒め物のように食材が加熱される温度が高く、さらにその時間が長くなるほど多く発生します。

ですから、調理方法は「茹でる・蒸す・煮る・電子レンジ加熱」がおすすめですよ。

また、揚げ物を食べたいときはレモンや酢をかけると、クエン酸の働きにより「AGE」の発生を抑制することができます。

その他、抗AGE作用のあるビタミンB6やB1を多く含む食べ物やサプリメントを積極的に摂ることもよいでしょう。

また、飲み物ならカキテンが豊富な緑茶や辛口の赤ワインにも「AGE」の発生を抑える効果がありますよ。

老けてみえない人は腸内環境が整っている

老化予防につながる身体によい食べ物を食べたとしても、うまく腸で消化・吸収できないと意味がありませんよね。

それだけでなく、腸は身体に不要となった毒素や有害物質、老廃物を排出する働きもあります。

つまり腸が健康なら老化のスピードを遅らせることができるということ。

腸内環境を整えるポイントを押さえましょう!

腸が健康だと老けるスピードは遅くなる!?

腸がキレイな人は見た目もキレイといわれるのには理由があります。

腸内環境が整っていると次のようなメリットがありますよ。

・便通が良くなりデトックス効果が高まる

体内の老廃物や有害な物質をスムーズに排出できるため、老化を促進させる食べ物に含まれる化学成分の蓄積を防ぐことができる。

・腸内環境を整える代表選手ビフィズス菌は抗AGE成分

抗AGE成分である腸内の善玉菌のビフィズス菌はビタミンB群を作り出すことができるので、「糖化」による「AGE」の発生を抑制する効果あり。

他にも腸内環境を整えることで、風邪やアレルギーに対する免疫力を高めたり、幸せホルモンのセロトニンの合成、新陳代謝が良くなることで痩せやすい体質になるなどメリットだらけですよ。

腸が喜ぶ食べ物は?

納豆やキムチに代表される発酵食品は、もともと微生物によってタンパク質や糖質が分解されているので、必要な栄養素をベストな状態で腸から吸収されます。

また、ビヒィズ菌を多く含むヨーグルトは、腸内にいる善玉菌・悪玉菌・日和見菌からなるフローラのバランスを整える役割も期待できますね。

他にもチーズや漬物、乳酸菌飲料は、直接善玉菌を摂取できる食べ物です。

これらの食品と合わせて、善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖を食べるとより腸内環境が整いますよ!

 

また、腸のはたらきをよくする方法の一つに腸もみダイエットという方法があります。

便通が良くなる、基礎代謝が上がる、血流が良くなるといった健康効果がありますのでオススメです。

腸もみダイエット 効果と正しいやり方を徹底解明

で詳しく説明していますので良かったら参考にしてください。

 

まとめ

食べ物を体内に摂り入れると必ず起こる「酸化」と「糖化」、これは避けることはできません。

でも、「酸化」しにくい食べ物や「糖化」による「AGE」を抑制する食べ物を選ぶことはできますよね。

普段何気なく、手軽だからという理由でスーパーやコンビニの出来合いの食べ物を買うことも多いですが、

中に含まれる化学成分のことを少しだけ考えてみて下さい。

「いつでも美味しい食べ物」は本来ありえないのですから。

また、調理の方法を少し変えるだけで老化を促進する物質を抑制できると知っていると、日々の食生活に簡単に取り入れることができますよね。

そして、私たちのカラダに必要な栄養素は吸収し、老廃物はきれいに排出してくれる腸内の環境をしっかり整えることは、いつまでも若々しくエネルギッシュにいられる方法なのではないでしょうか。



老けるのが早い人と遅い人の違いはなに?若さを保つ為の生活習慣

同窓会や友人の結婚式へ行くと感じることがあります。

どうして同じ年齢なのにあの人は若いのか?どうしてあの人はあんなにも老けてしまったのか?

生きてきた年数は同じはずなのに老化(老ける)スピードは人によって大きな差が出てきます。

近年メディアでも、「30代にしか見えない50代美魔女」や「孫が2人いる美人おばあちゃん」など年齢と見た目のギャップが多く取りあげられています。

その点からも老化のスピードに大きな個人差があることが見て取れます。

では、どうしてこんなにも人によって見為に個人差が生じるのでしょうか?

 

「本当に歳とっている?」若すぎるおじさん

私の友人に30代前半にしか見えない、47歳のおじさんがいます。彼は年齢を重ねて老けるどころかどんどん輝きを増しているようにさえ見えます。

彼の見た目が若すぎる為、隣を一緒にあるくのがかなりきついです。

どうして、そんなにも若さを保つことができるか気になった私は彼がどのようなことを意識して生活しているかを聞いてみました!

結果、快くいろいろと教えてくれた彼。

聞き出したことをさっそく試してみた私はさすがに見た目が大きく変わることはありませんでしたが、体は軽くなり、体調が以前と比較してよくなりました!

疲れて1日中ゴロゴロしていた休日も今では散歩にでかけるほどです。

ここからは、そんな私を変えてくれた若さを保つ為の生活習慣をお伝えしていきます!



 

若さを保つ為に辞めるべき習慣

若々しい自分でいる為に、重要となることは「老ける習慣」を辞める必要があります。

いくら、若々しさを保つ為の生活をいしきしても老けてしまう・老化を進めてしまうような習慣があなたの中にあったらそれを辞めてあげなければ老化の速度は下がりません。

逆にこの老ける習慣をやめてあげれば、あなたの40,50,60歳となったあなたの姿は大きく変わってくるでしょう。

 

① タバコ

タバコには体に有害な物質が多く含まれています。ニコチンは血管が凝縮してしまい血行を悪くし、一酸化酸素は各細胞へいきわたる酸素の量が減少させてしまいます。

また、タバコの成分が体内に侵入すると、老化の原因で有名な活性酵素が発生してしまいます。活性酵素は体内の細胞を酸化させあなたの体内をむしばんでいきます。

そして、この活性酵素を除去するために体内の貴重なビタミンCが消費されてしまうのです。

ビタミンCは老化をおさえ、シミを防止するなど美容・健康を保つうえでとても大きな働きを担っています。

しかし、このビタミンC水にとけやすく、加熱に弱いなどの特徴から体内へと吸収される量は少なくい栄養素と言われています。

そんな貴重なビタミンCを活性酵素除去の為に使われてしまうのです。悲しいですよね…

また、タールは肌の黒ずみや口臭の原因となります。

このようにタバコには老化の加速につながる様々な要素が含まれています。

 

② 夜更かし

適切な時間睡眠をとることは、若さを保つうえでとても重要なことだったのです。

まず、適切な時間に適切な量の睡眠をとらないと肌のターンオーバー周期が乱れます。すると、新しい肌への生まれ変わりが行われず、肌荒れの原因となってしまいます。

また、睡眠不足によりできる「くま」は老けて見えてしまう原因となります。そして何より、睡眠時間が減るとストレスがたまりやすくなると言われています。

ストレスは若い自分自身でいるのを妨げる大きな障害です。若さを保ちたければ少しでもストレスの少ない生活を送れるように意識してみましょう。

睡眠と肌トラブルとの関係は

ニキビを防いできれいな肌に 効果的なお手入れ、食事、睡眠のポイントを紹介

にも詳しく載せていますので参考にしてください。



 

③ 若さの最大の敵「ストレス」

若さを保つ為には日ごろのストレスを減らしていく必要があります。

残業時間80時間、毎日のように上司に怒鳴られ、客先からはクレームの嵐。

こんな生活を送っていたら間違いなくあなたは「年齢よりも老けて見える人」になってしまいます。

お話を聞いた僕の友人は転職を5回経験していると言っていました。

自分がつらいと感じる仕事はすぐにやめて新しい仕事を見つけるそうです。彼曰く世の中にはたくさんの仕事があり、一つの職場に執着する必要性は全くない。それが彼の考え方でした。

その他にも、彼は3つのストレスを感じないように気を付けていると言います。それは以下の3つです。

①朝眠たい中目を覚ますことに対するストレス

②長い通勤時間人ごみの電車に揺られるストレス

③仕事の付き合いによるストレス

どれも、サラリーマンに非常によくあるストレスですよね。彼はこれらのストレスを感じることがないように対策を行っているそうです。

 

①の朝眠たい中目を覚ますストレスに対する対策は、日光をよくあびること、夜眠る前に過度の飲食を行わないことだそうです。

この二つを守ることで「睡眠の質」が大きく高まるとのこと。

つまり、長い睡眠時間をとらなくても、すっきりと目覚めることができるのです。

日光を浴びることは、体内時計をリセットするほかセロトニンという幸せを感じることができる物質の分泌を促してくれます。

また、夜寝る前の飲食は、寝ている間に消化が活発に行われてしまうため、体を休ますことが出来ないと言われています。

これらのことに気を付けて睡眠の質を高めることはストレスの軽減にとても大切なことなのです。

 

②の対策としては、通勤が苦と感じないところに引っ越してしまうことらしいです。なんとも思いきっていますよね。

ここまでする必要があるのか?と感じていろいろ調べてみると、なんと、通勤のストレスは戦闘機に乗車したパイロット以上のストレスであるという調査結果が出ていました。

毎日これだけのストレスを感じていたと考えると恐ろしいですね。

このストレスをなくすためなら少しでも快適な通勤を行えるようにしたいものです。

 

③社会人であれば誰しも一度は経験があるのではないでしょうか?そう、飲み会です。

苦手な上司や職場の人間と業中時間だけではなく、お金が発生しないプライベートな時間までも一緒に過ごさなければいけない。

それは、嫌な人にとっては大きなストレスとなっています。そのような時友人は、行きたくない飲み会は全て断ると言っていいます。時間とお金を使ってストレスを為にいくのは辛いですものね…

もし、その飲み会に対して、あなたがよく思っていなければ思い切って断る気持ちも必要かもしれませんね。

今まで月に3回飲み会へ参加していたのであれば、1回に減らすというのも良いかもしれませんね。



 

身体を作っているのは「食事」

そもそも、私たちの身体を作っているのは、私たちが食べた食事そのものです。

もし、毎日食べているものが炭水化物中心で糖質が高いものばかりだったらどうでしょう?

体内の環境は乱れ、血糖値は上がり生活習慣病になってしまう危険性まであります。

そのような状態で若さを保つことができるわけもありません。

若さを保つ為には多少なりとも「身体に優しい食べ物」を摂取するという部分を意識してあげる必要があります。

では、身体によい食事というのはどのような食事のことをいうのでしょうか?

まず初めに、血糖値を上昇させてしまうような炭水化物中心の食生活を送っているのであれば、そこを変えていく必要があります。

もし、朝・昼・夜で全て炭水化物中心の食事をされていたのであれば炭水化物をとるのは一食だけにするというのも良い方法かと思います。

そして、そのほかの食事は鶏肉、卵、魚、豆類といったたんぱく質中心の食事に変えてあげます。これを行うだけであなたの体調は大きく向上するでしょう。

加えて食物繊維が豊富な海藻類、お野菜、腸内環境を整えてくれる身体にとって良い菌が含まれている発酵食品(納豆、キムチ、味噌、ヨーグルト)などを摂取してあげるとパフォーマンスは最高の状態になること間違えなしです!

健康的な食事を意識していつまでも若々しい自分を維持してみましょう。



 

まとめ

  1. タバコ・夜更かしを辞める
  2. ストレスをなくす工夫をする
  3. 炭水化物中心の食生活を見直す

初めからこれらを全て意識した生活を送る必要はありません。若々しさを保つには毎日の生活習慣が何よりも重要なのです。

全てを完璧にして1ヶ月間生活するよりも、少しずつ生活習慣を整え1年、2年と続けていくことの方が圧倒的に大きな効果が表れます。

チャレンジできそうな部分から生活習慣を整えていきましょう。

そして、10年後、20年後、その先には「実年齢よりも若く見える」自分になれるようにしましょう! 

たった一度の人生歳をとっても楽しくいきいきと生活を送れるとよいですね。

秋冬の紫外線対策!夏とは異なる紫外線対策をご紹介します!

【夏が終わっても紫外線対策は油断禁物です!】

日中は暑くても、だんだんと朝方が涼しくなってくると、秋の気配を感じるようになります。

雲の形もシャープになってきて、心なしか空が澄んで見えますよね。

暑さが和らいでくると暑さ対策も緩くなってきますが、紫外線に対しての対策も一緒に緩くなりがちです。

秋冬だからといって油断できないのが紫外線であり、しっかりと対策を行っていく必要があるのです!

今回は、秋冬の紫外線対策について、ご紹介していきたいと思います!

秋冬は紫外線の量は減るが思っている以上に多い!

紫外線の量は夏場にピークを迎えるため、暑さに連動していると思いがちですが、決してそうではありません。

冬の季節である12~2月であっても、夏場のピークの半分程度にしか減らないのです。

中には冬は紫外線がゼロだと思い込んでいる方もいますが、年中通して紫外線は降り注いでいますので、注意が必要となるわけです。

秋冬は夏とは違った対策が必要になる!

秋冬にも紫外線の対策が必要と言われると、

「秋冬も紫外線の対策が必要なら、夏と同じような対策をすれば良さそう!」

このように思われるかもしれませんね。

しかし、夏の対策と秋冬の対策では、実は異なる紫外線の対策を行うこととなりますので注意が必要です。

夏に降り注ぐ強烈な紫外線は「UV-B」と呼ばれ、主に外出した際に対策することで影響を小さくできます。

「UV-B」は非常に強いため、短時間でダメージを与えて日焼けやシミを生み出す原因となりますが、あまり物を通さない性質があるので外出時に気を付ければ問題ありません。

一方、秋冬に降り注ぐ紫外線は「UV-B」は弱まり、「UV-A」が多くなります。

「UV-A」は強さとしては「UV-B」と比べると弱いものの、物を通しやすい性質があり、なんと家の中にまで入ってきてしまう特徴を持っています。

紫外線は目に見えませんから、何も対策を行っていないと、ジワジワと肌にダメージが蓄積されることになってしまうのです。

つまり、秋冬の紫外線対策としては、毎日のケアがポイントになってくるということですね。

それでは、具体的にどのようなケアが重要になるのか、順番にご紹介しましょう!

『紫外線ケア対策①:乾燥肌にならないように保湿に気を付ける!』

乾燥肌と保湿の話題となると、

・カサカサ肌になりたくない!

・ハリのある肌にしたい!

・透き通った肌にしたい!

などというように、美肌に直結しがちですが、乾燥肌にならないように保湿するケアは実は立派な紫外線対策にもなるのです!

なぜならば、保湿は刺激から守る「バリア機能」を備えているからです!

肌のバリア機能は、汗や皮脂によってできた肌表面の皮脂膜と、肌の内側で水分を蓄えている角質層によって形成されています。

この2つの層から成るダブルブロックによって、肌の内部は刺激から守られているわけですね。

しかし肌が乾燥してしまうと、潤いが不足してしまいバリア機能が弱くなってしまうのです。

肌の潤いは見た目も若々しくなるので重要視されていますが、実は紫外線対策の一環としても非常に重要な役割を果たしているわけですね。

乾燥肌になると紫外線の悪影響を受けることになり、シワやシミができやすい環境となってしまいます。

保湿効果のある化粧水やクリームを顔や首などにしっかりと塗り、乾燥肌を防ぎましょう!

夏は汗をかきますし、湿度も高いため乾燥肌になるリスクは低かったのですが、秋冬は空気が乾燥していますのでご注意ください!



『紫外線ケア②:外出時も肌を守る!』

秋冬であっても、弱いながらも「UV-B」の紫外線は降り注いでいます。

よって、夏と同じでなくても良いので、外出の際には日焼け止めクリームを塗ることをお勧めします。

また、空から直接入ってくる紫外線だけでなく、地面に反射した紫外線にも注意しなければいけませんので、帽子をかぶったり、ストールを首に巻くなどして、顔や首を守るようにして頂きたいですね。

秋冬のファッションに合わせてコーディネートすれば、オシャレに紫外線対策を着こなすこともできるかなと思います!



『紫外線ケア③:栄養や睡眠はしっかり取る!』

栄養や睡眠は、あまり紫外線対策と縁がないように思われるかもしれませんが、実は大きな関係性があります!

栄養であれば、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑えてくれるビタミンCをはじめ、好き嫌いせずにバランスの取れた食事を心がければ、食事の面からも紫外線対策を行うことができます。

また、睡眠の場合、しっかりと睡眠を取ることで、肌を生まれ変わらせるはたらきをする成長ホルモンを生成させることができます。

成長ホルモンの活動を活発にさせるためにも、質の高い睡眠は重要になってくるのです!

毎日の生活を整えることも立派な紫外線対策になるわけですね!

美肌を保つのに有効な栄養素と含まれる食材や、睡眠の重要性については、

ニキビを防いできれいな肌に 効果的なお手入れ、食事、睡眠のポイントを紹介

に詳しく紹介していますので、参考にしてください。

秋冬だからこそ、油断せずに紫外線に負けない対策を!

今回は、秋冬の紫外線対策についてご紹介させて頂きました。

秋冬の紫外線はジワジワと悪影響を及ぼしてきますので、早めの対策が必要になってくるかなと思います。

紫外線自体は夏に比べると弱まるものの、夏の紫外線対策とは異なる対策が重要になってきますので、しっかりと行うようにしましょう!



美肌へのシミ消しクリームランキングベスト3を徹底紹介!2020年のシミ消しはこれで決まり!

【自分でシミ消ししたい人の救世主「シミ消しクリーム」】

出てくる理由はいろいろありますが、1つ見つけるだけでテンションが下がってしまう「シミ」

思わず自分で何とかしたいという気持ちに駆られますが、そんな時に救世主となってくれるのが「シミ消しクリーム」です。

今回は、「シミ消しクリーム」のランキング2020を発表していきたいと思います!

効果とコスパを重視したランキングTOP3を選出しましたので、参考にして頂ければと思います。

【そもそも「シミ消しクリーム」は何をしてくれるのか?】

自分でシミを消したい時には「シミ消しクリーム」を薬局で探してしまいますが、シミ消しクリームが何をしてくれるのかがわかっていないと、根本的な解決に至らないケースがあります。

というのも、シミ消しクリームは全てのシミに対して効果があるわけではないからです。

シミができる原因としては、主に以下の原因があります。

①肝斑

②炎症性色素沈着

③老人性色素斑(日光性黒子)

④脂漏性角化症

⑤そばかす(雀卵斑)

⑥花弁状色素斑

しかし、この中でシミ消しクリームで効果が期待できるのは①~③だけで、④~⑥のシミについてはセルフケアではなく皮膚科での治療が必要となります。

まず自分のシミがどれにあたるのかを判断し、適切な治療を行っていくことが重要となります。

このシミの種類とシミけしについて、詳しくは

美容の天敵「シミ」を消したい!シミの種類とシミ消しの方法をご紹介します!

で詳しく説明していますので参考にしてください。

 

【「シミ消しクリーム」を選ぶポイントはどこ?】

「顔のトラブル」と言われるシミですが、より効果に期待できるシミ消しクリームを選ぶことがトラブル解決のコツと言えます。

シミ消しクリームを選ぶポイントとして3つありますので、順番にご紹介していきましょう!

『ポイント①:今あるシミと未来のシミに注目する!』

どうしても今あるシミにばかり注目してしまいますが、実はもう少しで表面化しそうな未来のシミも存在しています。

よって、見えているシミはもちろんですが、これ以上シミが表に出てこないように予防できるクリームを選ぶ必要があります。

『ポイント②:保湿効果にも着目する!』

肌をトーンアップ(肌を白く明るくすること)させるためには、透明感はかかせません。

透明感を出すためには、睡眠やマッサージ、バランスのとれた食事など、バランス良く習慣化していくことが大切なのですが、お肌の保湿も欠かせない要素です。

シミ消しクリームでは、保湿効果を謳っているものを選ぶと、シミを消すだけでなく肌をトーンアップさせることにも一役買ってくれますよ!

『ポイント③:値段で惑わされないようにする!』

シミ消しクリームの値段はまさに千差万別であり、高いものから安いものまで様々です。

値段に差がある理由は主に効果の違いによるものですが、安いからと言ってダメとは限りませんし、逆に高いからと言って効果大とは限りません。

値段は一つの指標にするのは良いのですが、値段が全てではないことを押さえておく必要があります。

【これが「シミ消しクリームランキング2020ベスト3」です!】

それでは、シミ消しクリームを選ぶ3ポイントを元に、「シミ消しクリームランキング2020ベスト3」を選出しましたので、順番にご紹介していきましょう!

『第1位:QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)』

栄えある第1位に選ばれたのは、ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」に決まりました!

15g入りで6000円とシミ消しクリームとしては平均的なお値段設定でありながら、薬学博士が開発したというホンモノ志向がポイントとなっています。

あまり質の高くないシミ消しクリームを使い続けていては、表面だけを取り繕う一時しのぎにしか過ぎず、シミは消えるどころか濃く大きくなる懸念があります。

「QuSomeホワイトクリーム1.9」には、紫外線をブロックするだけでなく、角層におけるシミの進行を防ぎ、さらにシミの原因に即効アプローチをかけてくれる「ハイドロキノン」が配合されています。

「ハイドロキノン」は刺激が強いなどの注意点があるのですが、「QuSomeホワイトクリーム1.9」は独自のテクノロジーにより、注意点を全て解決しているため安心して使用できます!

高い保湿によりブライドニング効果を発揮しており、乾燥によるくすみもクリアされていますのでおススメですよ!

 

下のリンクからなら、ホワイトケア5点セット 6422円(税抜)が1800円(税抜)でお得に購入できます。



QuSomeホワイトクリーム1.9のみですとAmazonでも購入できます。

私も使っています。値段は高いですが、のびが良く、1本使い切る頃にはシミが薄くなったのを実感できました。

『第2位:オーバーナイトクリーム(資生堂ホワイトルーセント)』

第2位となったのは、資生堂の「オーバーナイトクリーム」です。

お値段は驚愕の13980円となっており10000円超えとなっていますが、内容量が75gと大容量になっているため15gで換算すると2700円程となり、実は第1位の「QuSomeホワイトクリーム1.9」よりも非常に安価となっています。

「オーバーナイトクリーム」が目指すのは、メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぎ、同時に潤い保湿により透明感をまとった「美透白肌」です。

資生堂独自となる「レニュラテクノロジー+」を搭載し、乾燥を防いで滑らかな肌に導いてくれる技術を取り入れています。

やはりシミ消しクリームには、シミ消しはもちろんですが、保湿効果が非常に重要であることがよくわかりますね!

『第3位:ケシミンクリーム(小林製薬)』

小林製薬から出ている「ケシミンクリーム」は、テレビCMでもお馴染みとなっている人気のシミ消しクリームです。

他のシミ消しクリームとは違い、なんと30g入りで価格は1800円と非常にお買い求めやすくなっています。

シミ消しクリームは数ヶ月は使用し続けることになりますから、安価であることは長く使い続け安くなることに繋がり、大きなプラス要素だと言えます。

美白有効成分である「ビタミンC誘導体」、安心安全な植物性の美白成分である「油溶性甘草エキス」を配合しており、安価だからと言って効果が薄いということはありませんよ!

どのような要素を中心に配合しているかはシミ消しクリームによって異なりますので、何を配合しているかはしっかりとチェックする必要がありますね!